今すぐMFクラウド確定申告をはじめるべきたった1つの理由


あおい「?」「会計ソフトの申込みって、いつでもいいんじゃないの?」


MFクラウド確定申告は、基本的にはフリーランスや副業で青色申告をしたい人が使うので、12月から3月中旬までの確定申告シーズンに申し込むのがピークだと言われています。

ですから、どうせ自動的にデータが取得できるし~、なんて思うのですが、実は落とし穴があります。

今すぐMF確定申告をはじめるべきたった1つの理由について、書くことにします。

理由:クレジットカード・銀行口座に問題がある!

どういうことかというと、クレジットカード・銀行口座の中には、「過去数か月分」しかデータが取得できないものがあります。

これはMFクラウド確定申告にはどうしようもありません。。。

いや、クレジットカード払いなんて使わないよ、っていう方はいいのですが、MFクラウド確定申告は銀行口座やクレジットカードのデータを自動取得して自動仕訳してくれるのがウリなわけですから、データがないなんて、魅力半減なんですよ!

もちろん、すべてのクレジットカード・銀行口座が取得できないわけではありません。

では、どのようなクレジットカード・銀行口座を使っている場合に気をつけなければならないのでしょうか。

2016年1月以降のデータが取得できるか?

そうです。

今年からはじめる方は、2016年1月以降のデータが取得できた方が良いですね。

まとめて確定申告でやればいいや、と思っていても、例えば、数か月分~半年分のデータしか取得できないと、スタートが遅くなればなるほど取得データが増えてしまい、確定申告の時に手間が増えてしまします。

MFクラウド確定申告は、毎日自動でデータ取得するため、早めに登録して、クレジットカード・銀行口座を登録しておくだけでも、確定申告の時に圧倒的に楽になります

今、登録するのと、来年1月に登録するのとでは、手に入るデータが違うわけです。

よし、確定申告始めよう!と来年の1月にがんばろうと思っても、例えば、今年1月から9月までのデータがなかったら、手間が増えてしまいますよね。

「楽天カード」はデータ取得で文句なし!

例えば、楽天カードは、「楽天e-NAVI」という独自のサイトで明細を管理しています。

Q&Aを見ると、過去13か月以内のデータを取得できるようになっています。
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これは強みですね。

こんな感じで過去分も見れるわけですね(ここは最大1年分となってますが)。
3実際に、楽天カードをMFクラウド確定申告でデータ取得してみました。
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登録すると、次のように、1月1日分から問題なくデータが取得できました。
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楽天カードのように、1年以上のデータが取得できるものを利用していると、困りませんね。

また、他にも「エポスカード」も12か月分のデータが取得できることが確認されています。
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注:ネット上でデータが見れる期間とデータ取得できる期間が全く一緒になるかは、カードごとに異なる可能性があるので、ご注意ください。少なくとも、データが見れる期間と同じか短くなるかと思います。

JCB系は大丈夫?

私がメインカードにしているリクルートカードプラスなのですが、MyJCBを見ればすぐわかりますが、見れるのは半年分だけなんですよね。

そのため、今、データを取得していなかったら、来年1月にデータの取り込みはできません(内容的に取り込む必要があるかはさておき)。
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カードの請求は実際に使った日の1~2か月後ですから、今なら7~8か月前のデータが取れますので、今のうちにやっておけば、楽ができますね。

取得できない明細への対応方法

残念ながら、必要経費の支払いに使っていたクレジットカードが、半年分ならまだしも、数か月分のデータしか取れないよ、という場合には、こちらの方法をおすすめします。

関連記事
「現金で払った経費」を一瞬にして仕訳にする方法【MFクラウド編】

現金払いと同様に、必要経費になる部分をピックアップして、Excelに「事業主借」として入力するわけですね。

銀行口座は過去3か月が限界?

例えば、私がアフィリエイト報酬の入金口座にしているネットバンクは、3か月前までしか対応していないので、今からだと6月のデータしかありません。

明細がPDFでありますが、この点については、簡単に取り込める方法を別途検討しています。

一定期間以上前の金融機関のデータが表示されません。
現在、多くの銀行のオンライン口座では、前月一日以降、もしくは、直近3ヶ月のデータのみが取得可能なものとなっております。
MFクラウドでは自動取得する金融機関口座について、正常な取得が行えた日、取得可能であった範囲以降データを蓄積いたします。一方で、正常な自動取得が継続している限り、過去のデータが消えることはございません。

(例)2015年1月にご登録を頂いた場合、2014年12月1日以降のデータが蓄積可能な対象となります。

誠に恐れ入りますが、自動取得が行えません範囲のデータについては、仕訳を手入力いただくか、もしくは別途[未対応の銀行]のご口座を設定いただき、同口座に入出金をインポート下さい。

出典:MFクラウド「口座情報について」

MFクラウド確定申告の申込みの流れと初期設定はこちら

銀行口座とクレジットカードのデータを上手に取得すると、本当に決算書が楽にできます。

そのためにも、まずは自分のクレジットカードがどれくらいの期間、データを取得できるものなのか、確認する意味も込めて、早めに申し込んではいかがでしょうか。

MFクラウド確定申告をスムーズに申し込む方法については、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

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